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2006年11月07日

愛媛でのオナ禁1

日曜日には戻ってきてましたw



愛媛での環境はなかなか劣悪なものだった!!!!!!

とは言ってみるものの、実際田舎はこんなもんなんですよね。仕方ないっす。父親の実家もボットンだし、似たような環境のところは地元近くにも点在しますが…まあ他の発展した集落へのアクセスは割と楽ですし。
まあ何はともあれ、愛媛。ボットン便所の臭いが本当にスウィーティーでゲロっちまいそうになったり、イノシシらしきものに追いかけられるし、部屋には遺影が5つ並んでいて、布団の中から遺影と熱い視線を交わしながら眠りにつくのでした。おばあさんは笑ってましたけど兵隊さんは不機嫌そうな顔でこちらを見ていました。

女の子もいないのでオナ禁中といっても欲情することはなく、毎日原発の周りで海洋調査をしていました。落ちたら死ぬようなところでしたが「良いダイエットになるぜ」とか言いながら色んな海洋生物を採集しているだけだったので楽といえば楽でしたが、面白みも糞もない作業でした。

朝早く初めて、昼過ぎ〜夕方には作業が終わるのですがそれから寝るまで時間を潰すために色々試行錯誤してみました。釣具屋や本屋、ゲーセンは無論あるはずもなく…。と言っても17Kmはなれた町へ行けばあるのですが、そこへ行くためには結構きつい坂だらけでタバコをはじめた俺にはちょっとキツイので挑戦はしませんでした。飯の時間に間に合わなかったら事なんで。

本を数冊持っていったのですが、疲れていた所為かすぐに眠くなるため、結局一冊しか読めませんでした。寝ると夜寝れなくなるために朝がきつくなるため、散歩をすることが日課となりました。
初日、晩飯を食い終わった後にビールと菓子を持って波止場へ行き、仲間と少し話したあと、「向こうには何があるんだろうね」ということで其処から見える岬の向こうまで歩くことにしました。

彼は道中、新しいギターが欲しいという話をしていました。
仲間T「Jカス買うかプレステージ買うか迷う…」
俺様 「Jカスでおkwwwwwwwwwwww」




ちなみにこういうやつ
http://www.ibanez.co.jp/japan/products/eg/page/RG8620S_NT.html

型落ちしたやつ買うつもりだったっぽいけど。


まあそんな感じでワイワイ歩いていました。左手に海、右手に山。道のが丁度海と山に挟まれていました。
岬までの道を半分ほど行ったところで、山からガサガサと音が聞こえてきます。地元では良くあることなので俺は気にしませんでしたが、

仲間「なんやなんや」
俺様「猿か鳥やろ」

ほんならいこか、と一歩踏み出したところで何やら下品な鳴き声が山から聞こえるわけです。











「いのししでs


と言いながら俺は猛烈にダッシュ!
仲間は「待ってくれよ!!!!」と言いながら付いてきます。俺は動きやすい服装が好きですが、彼はお洒落人間で常にブーツなので激しく遅いです。振り返ったときには20Mくらいの差が出来ていました。結構加減して走ったつもりなのですが…。スピードを更に緩めると風を切る音が消え、周りの物音が聞こえるようになり、ガサガサが追ってきてるwwwwwwwwwwwwwww

ガサガサっていうか、木とか折りまくったり何かにぶつかったりしながら走ってきています。うんうん、馬鹿だね、脳震盪で倒れればいいのに!


まあ仲間はとっくに追いつかれて追い越されていたわけです。降りてこられたら仲間は怪我っつーか死んでたでしょうなあ。でもとりあえず、まだ山のなか走ってるわけだし、つーか俺が追われてる訳だし、仲間に合わせて走るわけにも行かなくなりましたんでMAXで走り続けました。

結構慌てていましたが、民家が見えるところまで着くと、流石に大丈夫だろーというわけでひとまず止まって仲間を待つことに。俺がMAXで走っても、猪が同じ道を本気で走ってきたら一瞬で追いつかれるはずなんで、なぜか平行に山の中を走ってきてくれて助かりました。俺の地元だと結構猪に車ぶっ壊されたり怪我させられたりペット殺されたりって事件起きてるんで結構怖かったです。


ちなみにこの道、後に昼間に見に行ったんですが…。



俺ら少なくとも300M以上は本気で走ってたです。
あのペースを高校時代に出してたら、インハイで入賞できたんじゃねーのwwwwww
オナ禁のおかげとは正直言いがたいですなあ。そんだけ俺がビビッてたってことですなあ。全身が攣りそうになってたもんなあ。限界超えた感じっす。









と、ここまで書いたけど、飽きた。続きは明日ね。
posted by 空き at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

オナ禁五日目

携帯から更新。


携帯嫌いだから面倒。愛媛は楽しみにしてたんだが、妙な集落のボットン便所と遺影が4つある部屋に仲間三人知らん人十人とで暮らしています。

バイトの作業は昼過ぎに終わりますが、回りに何も無いし人も居ないから暇すぎますわ。

んで昨日、晩に散歩してたら山の中からガサガサ音が聞こえたと思ったら、ブゥブゥと汚い声が聴こえたんで猪かなと思って逃げ出したら、山ん中を平行にガサガサ音がついてきます。全速力で200メートルくらい走りました。オナ禁してなかったら死んでたかも!


まあ帰ったら詳しく書きますね。ムラムラは無いし、抜く場所もオカズも無いんで余裕で続きそうです。
posted by 空き at 19:49| Comment(1) | TrackBack(1) | オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

オナ禁止四日目

ムラムラが消え去った。


俺は無敵だ。







一週間ほど愛媛で海洋調査してきます。
posted by 空き at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

オナ禁三日目

とくに何も無い一日だったが、若干のムラムラが付きまとう。
めぞん一刻を読んでたんだが、これだけでムラムラするね。
管理人さぁああああああああああん!!!

朝勃ちがちょっと強力だった気もする。
ヌきてええという欲求が高まっている気がする・・・。
まあまだまだ行けますわ。

でもなんかついついエロサイトへアクセスしてしまう俺であった。
しかしがまーん!




http://light.kakiko.com/sionta/index.html


こちらのサイトが詳しいです。おもしろいっすね。んあわけあるか!って気もすっけどよw
posted by 空き at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

オナ禁二日目

三時間睡眠で朝一でボートを漕ぎ出して竿から糸を垂らした。

三時間睡眠でも全く快調である。
一投目から強烈な当たり。狙い通りヒラメのアタリである。しかし合わせるのが非常に難しい、というよりコツが全く分からないのである。背がけした鰯はアッサリと分断されて上がって来た。
周りではサワラがバシャバシャしており、相棒がジグを投げて簡単にかけているので俺も投げてみる。ルアーに慣れていない俺にはなかなかかからんのである。

サワラというのは時速100Kmで泳げる魚であるから、限界の速度で糸を巻くのだが、これがかなりしんどいのだ。3時間睡眠で尚且つ手漕ぎのゴムボートに揺られていることを考えると、オナ禁する前ではとてもじゃないが体力が持たなかったと断言出来る。


相棒にヒラメのアタリは無いのだが、俺にはあるのだ。流石俺様。
しかし結局うまくフッキングさせることは一度も出来なかった。

サラワは相棒が10匹程度、俺が2匹ほどかけたが、保存をしっかりしないと食えたものじゃないため全部釣り上げる前に針をはずしてリリースをする。共に50オーバーはいっていたはずで結構引いて面白かった。


旨い刺身を食えるのは岡山だけなんじゃないかな…。




結局その後3時くらいまで釣りをしていたのだが体調は万全である。
その後寮へ戻り麻雀をハンチャン一回してギターを弾いて、女子寮の女の子数人と男子寮の友達数人とで談話室で飯を食って今に至る。女子の作ってくれた飯は旨かった。が、機嫌も良くなり酒も入ったため毛布を被って少し横になった。


気が付くと、勃起していたのだった。なんてこった!!!




みんな片付けをしているのだが、女子がいるため毛布から出られぬ。適当に寝たふりをするのだった。片付けが終わった頃に勃起もおさまったため目が覚めたふりをして起き上がる。すると「空きさんいっしょに寝ましょう!」と枕を持ってくる女子;;



うう、勘弁してくれとばかりに逃げ出す俺であった。





posted by 空き at 02:28| Comment(5) | TrackBack(1) | オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

オナ禁一日目

テレビをつけるとデスノートが放送されていた。

期待ほどじゃないにしても中々面白い。しおりが死ぬ辺りとか。
原作に沿いつつそんなに無理もなく別のアプローチで話を展開させていく様が中々いい。

そんなことを考えつつテレビを見ていたのだが、暫くすると頭の中では「もっと面白いことを行い給へ」という声が響き始めていたのを自覚し始めた。
ごく普通の日本人が歯を磨くかのように自然な手つきでズボンを下ろしてしまう。が、それも半ばになってふと気が付く。





僕は変わりたいんだ、オナ禁で。


やっぱり、どうあってもオナニーがある程度は僕を蝕んでいるのだという考えが頭から離れない。性欲はまだ抑えられる程度であるし、しかも、そもそも性欲をもってオナニーをしているわけではないのだ。
ニコチンが欲しくてタバコを吸うのではなく、その行為自体が癖になっているというケースがあるのをご存知だろうか。僕はまさにそれである。射精したいのではないのだ。オナニーがしたいのである。暇になったらペニスを擦っていないと気がすまないのである。寂しいのである。こうした動機でのオナニーは決して健全とは言えまい。人に猿と言われても仕方のない所業である。

情けない。初日から挫折するなんざ酷い話だ。それだけは避けたいものだと僕はズボンを上げるに至ったわけである。かっこわるい!



でもまあ、俺は意志が弱いのでこの先どうなるのか分からん。
posted by 空き at 01:28| Comment(4) | TrackBack(0) | オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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